指揮者

相澤 直人

1978年東京生まれ。東京藝術大学音楽学部作曲科・指揮科の両科で8年間の研鑽を積み、在学中より演奏活動を始める。 

2007年には「あい混声合唱団」の立ち上げと同時に音楽監督に就任。様々な企画やコンクールへの出場、演奏会出演など、幅広い活動を展開する。特に古典から現代に至る邦人作品において、その解釈や表現に高い評価を得ている。また、カワイ出版、音楽之友社等から多くの作品が出版されており、作曲家としても活躍中。 

”シンプルで口ずさみやすい旋律に、洗練された和声が付けられている”などと評される小品主体の作風が特徴。編曲作品も多い。2013年度NHK学校音楽コンクールにおいて課題曲の制作を担当、2014年度は初演の指揮を担当、NHK E テレの「スーパー合唱教室」等にも出演した。2015年9月21日には、紀尾井ホール(東京)で「Aizawa Note・相澤直人作品個展 vol.1」を開催する。 

現在、東京、神奈川、埼玉を中心に合唱団数団体の常任指揮者、各種講習会講師やコンクールの審査員を務める。著書に「合唱エクササイズアンサンブル編 AIZAWA METHOD」1~3巻、「同指揮編」(共著)。 

JCDA日本合唱指揮者協会理事。 

 

相澤直人オフィシャルサイト:www.naotoaizawa.com

 


指揮者

倉本 潤季

バスソリストとしてフォーレ《レクイム》、モーツァルト《レクイエム》、チレア《アドリアーナ・ルクヴルール》(ブイヨン公爵役)に出演。合唱団員として東京都交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、ケルン放送響などと共演。現在、複数の合唱団で指揮者・トレーナーを務める他、指揮者・作曲家の相澤直人とともに、若手合唱指揮者・声楽家などからなる男声合唱団AZsingersの代表を務める。東京大学農学部卒。


ボイストレーナー

二宮 周平

愛媛県出身。昭和音楽大学短期学部、東京藝術大学声楽科にて研鑽を積む。オペラにはバスとして、プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』コッリーネ役、ヴェルディ作曲『リゴレット』スパラフチーレ役等に出演。ありどおろ座公演、レオンカヴァッロ作曲『道化師』のトニォ役に急遽前日に抜擢され、その後本格的にバリトンに転向。ヴェルディ作曲『椿姫』ジェルモン役、『リゴレット』タイトルロール、『仮面舞踏会』レナート役、ドニゼッティ作曲『愛の妙薬』ベルコール役マスカー二作曲『カヴァレリア・ルスティカーナ』アルフィオ役、ビゼー作曲『カルメン』エスカミーリョ役、プッチー二作曲『外套』ミケーレ役、『ジャン二・スキッキ』タイトルコール等に出演。その他宗教曲、第九のソリストや各種のコンサートなどでも活躍。2006年からイタリア近代作曲家チマッティ氏の遺作オペラに参加し、絶賛を受ける。工藤健司氏に師事。現在、さくらさくら音楽教室講師、全国合唱corale_nove指導、ヴェルヴォーチェ主催。